築年数が経過した住宅のトイレは、スペースの狭さや設備の古さ、染み付いたにおいなどが気になりやすい場所です。特に札幌のような寒冷地では、冬場の冷え込みも相まって、水回りの環境に不満を感じるケースが少なくありません。便器の黄ばみや床の黒ずみなど、日々の掃除だけでは落としきれない汚れが蓄積すると、清潔感を保つのが難しくなります。
トイレの設備や内装を見直すと、お手入れの負担が減り、より快適な空間になります。
こちらでは、札幌市内でトイレリフォームを検討している方に向けて、空間を広く使えるタンクレストイレの魅力や、におい対策に役立つ内装材の選び方をご紹介します。併せて、和式トイレから洋式トイレへ変更する際の工事内容や流れについても解説します。
北海道札幌市に拠点を置くEZOWL株式会社は、建築士事務所として培った専門知識を活かし、建物の構造や配管状況を踏まえた最適な水回りリフォームをご提案しております。年間1,000件を超える豊富な施工実績を持ち、トイレや洗面所などの部分的な改修から、住まい全体を見据えた大規模なリフォームまで幅広く対応しております。
また、設備機器の独自の仕入れルートを確保しているため、最新モデルやハイグレードな設備もコストを抑えてご提供できる点が強みです。他社では予算面で難しかったデザインや仕様も、ご希望に沿った形で実現できる可能性があります。
デザイン性と機能性の両立を大切にしながら、毎日の暮らしがより快適になる空間づくりをお手伝いしております。札幌でトイレリフォームをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
トイレ空間を少しでも広く見せたい場合は、タンクレストイレがおすすめです。便器の後ろにタンクがないため奥行きが短く、限られたスペースでも足元にゆとりが生まれます。圧迫感が軽減され、手洗い器や収納棚を設置しやすい点も魅力です。
タンクレストイレは凹凸や隙間が少ないデザインが多く、ホコリや汚れが溜まりにくいのが特徴です。便器のフチ裏をなくした形状の製品を選べば、サッと拭き取るだけで日常の掃除が完了します。また、最新モデルの中には、汚れが付きにくい特殊コーティングが施されたものや、使用後に自動で除菌水を散布する機能を備えたものもあります。
タンクレストイレは水道の圧力を利用して洗浄するため、設置場所の水圧が十分であるか事前に確認する必要があります。特にマンションの高層階や築年数の古い戸建てでは、水圧が不足して流れにくくなるケースがあります。その場合は、水圧を補うブースター付きの製品を選ぶか、低水圧に対応したモデルを選ぶと安心です。手洗いが付いていないため、トイレ内に手洗い器を別途設けるか、隣接する洗面所への動線もあわせて考えておきましょう。
トイレのにおいや汚れが気になる場合は、便器の交換だけでなく、壁紙や床材などの内装も一緒に見直すと空間の印象が大きく変わります。アンモニア臭や水はねが発生しやすい場所だからこそ、デザインだけでなく機能面にも目を向けて選びたいところです。
壁紙には、においの原因となる成分を吸着・分解する消臭機能付きクロスがあります。表面にフィルム加工が施されたタイプであれば、水滴や汚れも拭き取りやすく、日々のお手入れが楽になります。
さらに消臭性や調湿性を重視する場合は、機能性タイルを取り入れる方法もあります。デザイン性も高く、空間のアクセントとして活用できる点も魅力です。
トイレの床材には、水やアンモニアに強いクッションフロアがよく採用されています。耐水性に優れているため、水や汚れが染み込みにくく、掃除もしやすい素材です。よりデザイン性や耐久性を重視する場合は、フロアタイル(塩ビタイル)も選択肢に入ります。木目調や石目調など本物に近い質感の商品も多く、高級感のある空間づくりに役立ちます。フローリングを使用する場合は、アンモニアや水に配慮したトイレ向けの床材を選べば、シミや黒ずみが発生しにくくなります。
和式トイレは、立ち座りのたびに足腰に負担がかかり、掃除にも手間がかかります。洋式への変更で使い勝手も衛生面も大きく改善できますが、単純な便器の入れ替えとは違い、床や配管の工事が伴うため、洋式同士の交換より工期・費用ともに多めに見ておく必要があります。
和式トイレは床に段差が設けられていることが多いため、まずは既存の便器や段差部分の床、壁のタイルなどを解体・撤去します。和式と洋式では給水管や排水管の位置が異なるため、新しい洋式便器の位置に合わせて配管を移設する工事が必要です。この配管工事を正確に行うことが、その後の水漏れや詰まりを防ぐ重要なポイントとなります。
配管工事が終わった後は、床の段差をなくして平らにする下地工事を行います。壁の解体部分もあわせて補修し、新しい壁紙や床材を貼って内装を仕上げます。最後に洋式便器を取り付け、給排水管を接続して水が正常に流れるか確認すれば工事は完了です。和式から洋式への変更は、解体から仕上げまで2日~3日程度の工期を見込んでおくとよいでしょう。
和式トイレからの変更や、最新のタンクレストイレへの交換など、トイレリフォームをご検討の際は、EZOWL株式会社にご相談ください。建物の構造や配管の状況をしっかりと調査したうえで、最適なプランをご提案いたします。
| 会社名 | EZOWL株式会社(エゾール) |
|---|---|
| 建築士事務所(建築設計事務所) | EZOWL Archi Office(エゾール アーキ オフィス) |
| 住所 | 〒064-0951 北海道札幌市中央区宮の森1条10丁目2-41 |
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| URL | https://ezowl-archi.com |
| 主な加盟団体 |
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