住まいのリノベーションにおいて、見た目の美しさと暮らしやすさを両立した空間を作るためには、コンセプトに基づいた空間設計が重要です。札幌市のように室内で過ごす時間が長くなりやすい寒冷地では、住環境の快適性とともに、日々の生活を豊かにする洗練されたデザイン性が求められます。
しかし、数多くのテイストや建材の中から、自身の理想を具体的に形にする方法は容易ではありません。
本記事では、札幌市でリノベーションを検討している方に向けて、空間に統一感を持たせるポイントや、人気の北欧風スタイル・モダンスタイルの具体的な再現方法を解説します。
EZOWL株式会社は、年間1,000件以上の工事実績を持ち、建築士事務所を併設したリフォーム・リノベーションを手がける会社です。「中古マンションを購入したのでリフォームしたい」や「子どもが独立し、今の生活環境に合う住まいに変えたい」といったご相談を数多くいただいており、札幌市内でリノベーションを検討されているお客様のご要望に幅広くお応えしてきました。
建築士が担当するフルリノベーションへのご相談も多く、デザインへのこだわりを重視するお客様からも依頼をいただいています。独自の洗練されたデザインやアイデアは大手メーカーにも採用されるなど、高いデザイン提案力を有しています。
また、他の工務店へ建材や住宅設備を卸す事業を展開しているため、お客様には直販価格でのご提供が可能です。費用を抑えながら、ハイグレードな設備や仕様、最新モデルの設備を採用しやすい点が特徴です。設計から施工、アフターフォローまで自社で一貫して管理し、安心して長く暮らせる住環境づくりを支援します。サービス内容や無料オンライン相談については、専用ページにてご確認ください。
リノベーションで洗練された空間を構築するには、単に好みの設備を並べるだけではなく、明確なコンセプトに基づく設計が不可欠です。デザイン性の高いおしゃれな部屋には、設計上の根拠が存在します。
デザイン性を高める上で最も重要なのが、床材や建具、壁紙の色彩と素材感を合わせることです。面積の広い床や壁のベースカラー、家具などのメインカラー、クッションなどのアクセントカラーの比率を適切に配分することで、空間にまとまりが生まれます。また、無垢材の床にマットな塗装の建具を合わせるなど、素材の質感を揃えることで、視覚的なノイズが減り、ワンランク上の洗練された印象を与えます。
部屋の印象は、光の当て方によって大きく変化します。部屋全体を一つの大きな照明で均一に明るくするのではなく、ダウンライトや間接照明、ペンダントライトを適材適所に組み合わせる多灯分散の照明計画が効果的です。壁面や天井を柔らかく照らすことで空間に奥行きが生まれ、家具や素材の質感がより引き立ちます。設計段階から家具の配置を想定し、光と影のコントラストを計算することが、質の高いデザイン空間の実現に直結します。
冬の期間が長く室内で過ごす時間が多い札幌市において、温かみと居心地の良さを追求したスタイルは人気があります。ここでは、空間に安らぎをもたらす北欧風デザインの特徴とその再現方法について解説します。
北欧スタイルの基盤となるのは、白やライトグレーを基調とした明るい色彩と、木材などの自然素材の融合です。壁や天井には光を反射しやすい明るい色を採用し、床にはオークやアッシュなど明るめの色合いを持つ木目のはっきりした無垢材を取り入れます。これにより、限られた自然光を部屋全体に広げ、開放的で柔らかな雰囲気を構築します。家具にもファブリックや木製の要素を取り入れることで、視覚的にも触覚的にも温かみを感じる空間が完成します。
装飾を抑えたシンプルな造形と、実用性を兼ね備えた配置も重要です。直線的ですっきりとしたデザインの建具や造作家具を採用することで、空間全体の圧迫感を軽減します。そこに、ブルーやイエロー、グリーンといった自然を連想させるくすみカラーを、クロスやカーテン、小物として局所的に取り入れるのが効果的です。全体のトーンを乱すことなく、空間に程よいリズムと個性を持たせることができます。
無駄を削ぎ落としたスタイリッシュで都会的な空間は、生活感を感じさせない洗練された美しさが魅力です。ここでは、モダンスタイルを構築するための具体的な建材や素材の選び方について解説します。
モダンな空間の根幹をなすのは、ガラスや金属、コンクリート調や石目調といった無機質な素材の採用です。例えば、キッチンの天板にセラミックやクォーツストーンを使用したり、リビングの床に大判のフロアタイルを取り入れたりすることで、空間全体に重厚感とシャープさが生まれます。これらの素材はデザイン性に優れているだけでなく、耐久性やメンテナンス性も高いため、美しさを長期にわたって維持しやすいという機能的なメリットも備えています。
色彩は白、黒、グレーといったモノトーンを中心に構成し、色数を最小限に抑えるのが基本です。しかし、単調な印象を避けるためには、同じ色味でも質感の異なる素材を組み合わせることが重要になります。マットな質感の壁紙に対し、光沢のある鏡面仕上げの扉を合わせたり、凹凸のあるタイルをアクセントとして壁面の一部に施工したりする工夫が効果的です。質感の差異によって光の反射が変わり、静寂な空間の中に豊かな表情と深みを作り出します。
EZOWL株式会社は、建築士の専門的な知見に基づき、お客様の理想とするデザインを的確に具現化するプランニングを提供します。空間の統一感や素材選びなど、住まいづくりのご要望についてお気軽にご相談ください。
| 会社名 | EZOWL株式会社(エゾール) |
|---|---|
| 住所 | 〒064-0951 北海道札幌市中央区宮の森1条10丁目2-41 |
| TEL | 011-600-6833(代) |
| URL | https://ezowl-archi.com/ |
| 建築士事務所(建築設計事務所) | EZOWL Archi Office(エゾール アーキ オフィス) |
| 建設業許可 | 北海道知事許可(般-8)石第25809号 |
| 主な加盟団体 |
一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会(正会員) 一般社団法人 北海道建築士事務所協会(正会員) 建築相談調査会 登録建築士事務所(正会員) LIXILリフォームネット加盟店(正規加盟店) |